IFD注文


1985年

お守りでの購入馬

牡馬では、タマモクロスサクラスターオーは購入しましょう。

サクラスターオーは、クラシック3冠を狙います。
自己所有すれば、予後不良も起きません。

タマモクロスも、成長は遅めですが、クラシック3冠は可能です。

2頭を競い合わせて、どちらかをクラシック3冠達成させればよいかと思います。

両頭ともうまくレースを選んで、金の像での殿堂入りを目指しましょう。

次に、イナリワンですが、正直、微妙な存在です。

成長は晩成で、息の長い活躍は期待できますが、
次世代のオグリキャップスーパークリークには劣るので、芝のG1は獲りにくいです。

馬場適正は万能なので、ダートを走らせる方がよいですが、
フェートノーザンがいれば事足りるうえに、地方ダートG1も結構取りこぼします。

なので、金の像での殿堂入りは難しいと思います。

以上から、イナリワンはあまりお薦めできません。

また、どうしても、イナリワンを手にしたければ、
イナリワン転厩イベントでの購入は避けること。

転厩イベントでの購入は、イナリワンの競走寿命が短くなっているためです。

次に、牝馬ですが、順当に考えれば、マックスビューティになるかと思いますが、
成長が早熟であるのがネック。
古馬になると、あまり走らなくなります。

また、牝馬3冠も、結構取りこぼすことが多いです。

ヘタをすれば、殿堂入りもできない恐れがあります。

そこで、マックスビューティより、タレンティドガールの方をお薦めします。

タレンティドガールは、牝馬3冠のどれかには、絡んできますし、
4歳時も活躍するので、銅の像で殿堂入りは確実と思います。

マックスビューティタレンティドガールの両頭を購入するという手もありますが、
前年度のセリで、コーセイを購入すれば、
タレンティドガールコーセイの2頭の方が、コスト面でも効率がよいので、
こちらの方をお薦めします。

次に、1985年にオグリキャップが誕生するので、優秀生産者賞を視野に入れ、
3月5週までに、繁殖牝馬のホワイトナルビーを購入するというのも、ひとつの手です。

後に、オグリローマンも手に入るので、一石二鳥です。

お守りに余裕があれば、競走馬そのものを購入せずに、
その母親を購入する方が最優秀生産者賞にも近づくので、
戦略のひとつとして、視野に入れておきましょう。

8月の幼駒セリ

スーパークリークシヨノロマンは、必ず購入しましょう。

両頭購入するのに10億程かかりますが、馬券で稼いでいれば余裕なので、
お金はケチらず、どんどん使いましょう。

スーパークリークは、うまくいけば、クラシック3冠を狙えますし、
その後もG1を走らせ続けば、金の像で殿堂入りはまず間違いありません。

シヨノロマンも、うまくいけば、牝馬3冠を狙えます。

金の像での殿堂入りも可能です。

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